こちらのバイクの特徴ですが、写真の通りバイクなのに全体が覆われる形になっています。バイクというより車といった方が正しいかもしれませんね。といってもタイヤは前後1輪ずつの2輪。ようするにこれまでの概念を打ち破る商品となっております。
C-1の内装はどうなっているのか
内装イメージ写真があるのですが、二人乗りも出来るみたいですね。二人乗りの仕方がなんだかバイクっぽい感じになっています。
c-1の値段はどの位なのか
こういった近未来な商品は1億円ぐらいしたり、手が届かないケースが多い訳ですが、『c-1』の値段は180万円ほどで売り出せるそうです。
さらに2014年に量産化の予定があり、120万前後に値段を下げることも可能なようです。
C-1は省エネ電動バイク
また、C-1は省エネ電動バイクとして作られています。どの位省エネなのかというと1回の充電で300キロ近くの走行が可能、そして最高速度も193キロと問題ない感じになっています。
c-1に対する疑問
普通のバイクは停止中、足で支えて車体を安定させますが、C-1では足を外に出せない。じゃあどうやって停止中や危険時、バイクを安定させるのかというと電子制御ジャイロ安定化システムによって支えます。
このシステムの安定性はすばらしく、万が一事故を起こしても滅多に転倒しないそうです。
もしかするとC-1が大きく車道を変えるかも
値段の方も絶対に手を出せないほど高くはないし、夏場や冬場はエアコンによって快適に過ごせる。そして車のように置き場にも困らないし、安全性や省エネ率も良い。
もしかすると近い将来、c-1のようなバイクだらけになるかもしれませんね。
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